2016年07月27日

ベトナムコーヒーの話。

現在世界のコーヒーのおよそ3割がブラジルで生産されています。ぶっちぎりの生産量第一位です
しかし、ここ最近アジアの国々の躍進が見られているのはご存知でしたか??
なんと、世界のコーヒー生産量第二位は、ベトナムなんですよ

ベトナム産のコーヒーは日本でよく見るほかのコーヒー豆と違い、ロブスタ種です。
ロブスタ種は抽出される水溶性成分やカフェインの量が多いので、インスタントコーヒーや缶コーヒーによく使われています。また、単価が安いのでブレンドの増量剤として使用されることもあるのですが、ストレートでは滅多に飲みません。なぜなら……あまり美味しくないからです
酸味はなく、少し泥臭いような…気になる方は一度試してみてください
そんな、コーヒー豆ですので、ベトナムのコーヒーは独特の焙煎、抽出方法で、コンデンスミルクと合わせていただきます。
ぜひ本場のベトナムコーヒーを飲んでみたいですよね


posted by コーヒーラヴァー at 10:29| コーヒー | 更新情報をチェックする

2016年07月22日

ブラジル産のコーヒー豆はどんな味??

現在約60か国もの国でコーヒー豆は作られています。
では、世界で一番コーヒー豆が生産されているコーヒー大国はどこでしょう???

正解は…

ブラジルです

もう、ダントツです(笑)それもそのはず、全世界の約3割がブラジルで作られています。

ブラジル産のコーヒーは、酸味、苦み、コクのバランスがとても良いと言われています。
そして安価のため、コーヒーをブレンドする時のベースにされています。
つまり、おそらくみなさんも、かなりの確率で、ブラジル産のコーヒーを日々口にしているというわけなんです。

ただ、ブラジルは国土面積も世界で第5位の広大な国。
一口にブラジル産のコーヒーといっても、ブラジルの中のどこで作られたかによって、味の特徴が違っています。そうなると、色々なブラジル産のコーヒー豆を試してみたいですよね(笑)

ぜひたくさん試して、お気に入りのブラジル産コーヒーを見つけてみてくださいね
posted by コーヒーラヴァー at 15:30| コーヒー | 更新情報をチェックする

お気に入りのコーヒー豆

コーヒーは豆の原産国によって味や香りが違います。
そして、以前書いたように、わたしのお気に入りのコーヒー豆は

グアテマラ産です

さて、その理由ですが、グアテマラ産のコーヒーは、ほかの国のものより甘味が強く、なおかつ香りがとても良いからです

わたしはこれまで、どちらかというと濃くて苦いコーヒーが好きでした。というのも、私の母が飲むコーヒーがそうだったからです。
ところが、最近グアテマラ産のコーヒーを飲む機会があり、すっかりはまってしまいました(笑)
もちろん今でも、苦いコーヒーも好きです。特に食後にはやっぱり苦くて濃いコーヒーが欲しいです。
でも、コーヒータイムを楽しむ時には、絶対グアテマラ産のコーヒーです

人それぞれ好みがありますが、良かったら一度飲んでみてくださいね
posted by コーヒーラヴァー at 15:12| コーヒー | 更新情報をチェックする

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