2016年09月24日

コーヒー発祥の地、エチオピアコーヒーの話。

アラビカコーヒー発祥の地といわれるエチオピアは東アフリカ内陸に位置する国です。国土の多くは高地で、年間平均気温が13度ととても涼しい国です。東部は砂漠地帯ですが、北部は川や湖など水が豊富な地域が広がります。
このコーヒー発祥の地、エチオピアでも、コーヒーの栽培が盛んに行われています
アフリカ最大のコーヒー生産国であり、日本にとってもアフリカ最大の輸入先の一つなんですって
そして、コーヒー原産国なだけあって、コーヒーを飲む文化もしっかり根付いているそうで、コーヒー豆は貴重な外貨獲得源にも関わらず、収穫量の半分近くを自国内消費しているそうです

エチオピアコーヒーは、シダモ (Sidamo)、ハラー (Harrah)、ディマ、レケンプティなど、収穫地の名で販売されています。

エチオピアのコーヒー豆は世界最高の香りを誇ると言われ、フルーティーな香りと酸味が強いのが特徴です。
他のコーヒーに比べ、苦味が少なく、コクや甘みはやや控えめになっています。

また、イエメンとエチオピアで生産されるコーヒーは、かつてイエメンにあった積み出し港「モカ港」にちなんで「モカ」と呼ばれていますが、流通しているモカコーヒーのうち、95%がエチオピア産になんだそうです。
実は知らないうちに、エチオピアコーヒーを口にしているかもしれませんね

ぜひ、ストレートでエチオピアコーヒーをお試しくださいね


posted by コーヒーラヴァー at 21:30| コーヒー | 更新情報をチェックする
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