2016年09月29日

コロンビアコーヒーの話。

コロンビアコーヒー、日本では「エメラルドマウンテン」という名称の方が有名かもしれません
エメラルドマウンテンは、コロンビアで生産されるコーヒー豆のひとつです

コロンビアの地域は、昼夜の温度差が大きく、雨季と乾季のバランスがよく、火山灰を多く含む土壌だそうです。これらの条件を満たす絶好の土地が広く続いているため、コロンビアはコーヒーの生産国として有名です
南北に広がり、標高の差が大きいコロンビアでは、年間を通してコーヒーの収穫が可能です。
各地でコーヒーの味わいの特徴が違うそうですよ

北部地方

このエリアのコーヒーは、低めの標高と高めの気温の土地で栽培されます。コーヒーはより長く日光にあたるため、高低差で段階分けされた日陰で守ります。

味の特徴は柔らかな酸味、ナッツのようなコクと、チョコレートのような香りがあるそうです。
なんだか…美味しそう

中部地方

雨季と乾季が散在して起こる気候により、年間を通じて新鮮なコーヒーの収穫が可能な所だそうです。第1 期のメイン収穫は9月から12 月に、ミタカと呼ばれる第2期は4 月から6 月に行われます。

味の特徴はフルーティでハーブのようなバランスの良い香りだそうです。

南部地方

赤道に近いこの地域では、標高が高く、気温が低い土地で栽培されます。

味の特徴は高い酸味、柑橘系で甘い香りのまろやかな味です。

このように、同じコロンビアコーヒーといっても、かなり違いがあるんです
ちなみに、エメラルドマウンテンとは、コロンビアコーヒーの中でも3%に満たない厳選された高級豆です。甘い香りと深いコク、柑橘系のフルーティーな酸味が甘みとコクをより引き立てます。

コロンビアコーヒーには、ナッツ類が含まれた食べ物が非常にマッチすると言われています。ナッツの入ったチョコレートなどと、一緒に美味しいコロンビアコーヒーをお楽しみくださいね


posted by コーヒーラヴァー at 10:17| コーヒー | 更新情報をチェックする
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