2016年09月14日

ブルーマウンテンコーヒーの話。

日本人に人気のコーヒーの一つが、ブルーマウンテンコーヒーです
某有名缶コーヒーにもあるくらいですよね(笑)
コーヒーにそんなに詳しくない方でも、絶対聞いたことがあるor知っているコーヒーだと思います

ブルーマウンテンは、ジャマイカ産のコーヒーで、優雅な香りと調和のとれた甘味が特徴のコーヒー。「コーヒーの王様」とも言われています。
実は、ブルーマウンテンコーヒーと呼べるのは、コーヒー産業公社の定めたジャマイカ東側に連なるブルーマウンテン山脈の内側にあたるブルーマウンテンエリアで栽培されたコーヒーだけなのだそうです。このエリア以外でとれたコーヒーはノン・ブルーマウンテンと呼ばれるそうです。

このブルーマウンテンエリア、何がそんなに特別なのか…
ここのほとんどは険しい斜面の山岳地帯で、1日の寒暖差が平均8℃以上にもなるそうです。
そのため、豆が膨らんだり縮んだりを繰り返すことで引き締まり、コクが生まれるそうです。
弱酸性の土壌、豊富な雨、そして霧まさに、コーヒーの栽培にぴったりな条件の中で育ったコーヒーなんです
聞いているだけでも、高級品の感じがしてきますよね(笑)

ブルーマウンテンコーヒーのなかにもランクがあるみたいですが、ぜひ最高級のブルーマウンテンコーヒーを飲んでみたいですね


posted by コーヒーラヴァー at 10:03| コーヒー | 更新情報をチェックする

2016年09月12日

コーヒーと砂糖の話②

コーヒーに合う砂糖のお話を前回しましたが、もう少し、砂糖とコーヒーの相性をご紹介しますね。

三温糖。
三温糖は砂糖を作る過程で、グラニュー糖や上白糖を取った後に残る蜜から作られる砂糖です。
少し茶色くなっているのはミネラルによるものです。独特の風味があるので、コーヒーの風味に影響してしまい、一般的にはコーヒーとの相性はあまりよくないとされています。でも。中には独特の風味が好き、という方もおられるかも…。また、苦みが特徴のコーヒーだと、相性がやや良いみたいです。

甘味の強いザラメ糖というのもあります。
スクロースという砂糖の主成分を結晶化させた砂糖だそうです。
主成分の塊なので、純度が高くとっても甘いみたいです。コーヒーらしさを打ち消してしまう程の甘さのため、コーヒーとの相性は悪いとされています。苦すぎる位のコーヒーには、このザラメ糖がいいかもしれません…

最近は健康志向の方が増えているので、黒砂糖を使っておられる方も多いんじゃないでしょうか?
黒砂糖はサトウキビのしぼり汁を煮詰めて作る砂糖です。ミネラル分が多く、独特の香り、強い甘味、深いコクが特徴です。コーヒーとの相性はあまりよくないのですが、苦味やコクが特徴のコーヒーとは相性が良いこともあるそうです。健康の事を考えると、黒砂糖が一番いいかもしれませんが…(笑)

最後に、高級和菓子に使われる和三盆。
四国地方で作られる伝統的な高級砂糖です。マイルドで、優しく上品な甘味が特徴だそうです。
コーヒーとの相性も最高だそうです。ただ、簡単に手に入るものではないので、使われたい場合はネットに頼らないといけないみたいです…

調べてみたら、色んな砂糖を試してみたくなりました
皆さんも、ぜひ飲み比べてみてください
posted by コーヒーラヴァー at 11:45| コーヒー | 更新情報をチェックする

2016年09月10日

コーヒーと砂糖の話。

みなさんはコーヒーはブラック派ですか?ミルク派ですか?砂糖派ですか?
わたしは朝一やシャキッとしたい時はブラックですが、それ以外は砂糖を入れて飲みます
お家でいつも使っているお砂糖を入れて飲むのですが、ふと、砂糖によってコーヒーの味は変わるだろうか…と思いました
少し調べてみたら、やっぱり、砂糖って大事みたいです
そこで、一般的な砂糖とコーヒーの相性をご紹介しますね

まずは、一番メジャーなグラニュー糖。
グラニュー糖は最高純度の糖液で作られているそうで、上白糖よりもサラサラして溶けやすい砂糖です。ほとんど癖もなく、あっさりした甘味があります。コーヒーのコーヒーらしさを壊さない、コーヒーによく合う砂糖として、世界中で使われています。

次に上白糖。じつは、上白糖は日本にしかないって、ご存知でしたか?
日本では、グラニュー糖以上に消費されている、最も流通している砂糖です。水分を含んでいるので、しっとりしていて、癖もなく、グラニュー糖よりも甘味とコクが強いのが特徴だそうです。
苦味やコクを引き立てるため、苦みが特徴のコーヒー、コクが特徴のコーヒーによく合うそうです

そして、コーヒーシュガー。
氷砂糖とカラメル溶液を組み合わせた砂糖です。コーヒーに入れるとゆっくり溶けていくので飲みながら味の変化を楽しめる砂糖だそうです。コーヒーの苦味とカラメル味がよく合うそうで、苦味が特徴のコーヒーとの相性が抜群なのだそうです

コーヒーによって砂糖を変えてみたら、いつもより美味しくコーヒーを頂けそうですね
posted by コーヒーラヴァー at 13:34| コーヒー | 更新情報をチェックする

2016年09月07日

コーヒーと水の話。

コーヒーを美味しく飲むために水にもこだわっている、という方も多いと思います。
私は浄水器のお水を使っているのですが、コーヒーを美味しく淹れるのに最適な水はなんだろう…と気になったので、少し調べてみました。

まず、水でコーヒーの味は変わるのか。
答えはYES!!
水は、コーヒーの特徴である味、コク、香りを引き出す大切な役割を持っているみたいです。水に含まれるミネラル分が、コーヒーの色や味覚に影響を与えるんだそうです。

水は大きく分けて「硬水」と「軟水」に分かれますが、それぞれを使っていれたコーヒーは、その味わいにも違いが出てきます。2つの中間程度の硬さの水を使うことで、バランスの良い味わいが期待できるようです。

ちなみに、硬水でいれたコーヒーは、水にマグネシウムが多く含まれているため苦味が強くなる傾向があるそうです。
逆に、軟水を使うと、マイルドな味わいになり、コーヒーそのものの特徴が出やすいそうです。

日本の水道水、国内のミネラルウォーターは軟水ですから、コーヒーを入れるのに日本は適した環境なのかもしれませんね

水道水を使う場合は、
塩素臭さ(カルキ臭)を軽減させること
水道管にたまった水は使わないこと
(これは、コーヒーに限ったことではないのですが、前日から水道管にたまっていた水なので使わないほうが良いでしょう。ある程度蛇口から水を流した後に流れてくる水を使用しましょう。)
長時間沸かしっぱなしのお湯は使わないこと
鉄分の多い水は使わないこと
(水道管が古くなっていたりすると、鉄分が流れ出てくることがありますが、鉄分はコーヒー中のタンニンと結びついて味や水色に悪い影響を及ぼすことがあります。)
に気をつけると、美味しくコーヒーを楽しめるようです。

ほんの少しの工夫でいつもより美味しいコーヒーが楽しめるんですね
ぜひみなさんも参考にしてみてくださいね。
posted by コーヒーラヴァー at 19:57| コーヒー | 更新情報をチェックする

2016年09月06日

水出しコーヒーは意外に簡単に作れる!?

水出しコーヒーは、専用ポットや専用ドリップポットを使って作ります
インターネットなどでも簡単に手に入ります
お値段も1000円くらいから手に入るものもあるので、そんなに初期費用もかからないですね。
専用ポットにコーヒーと水を入れてじっと待つ…それだけです(笑)

でも、もっとお手軽に試す方法があるんです

お手持ちのコーヒーサーバーにコーヒー粉と水をどばっと入れる
スプーンでぐるぐるにかき混ぜる
冷蔵庫で一晩置いておく
ペーパードリッパーで濾したら出来上がり

なんてお手軽な

まず試しに水出しコーヒーを飲んでみたい、と思っておられるなら、この方法で一度試してみるのもいいかもしれないですね

ちなみに、分量ですが、お水500mlにコーヒーの粉が35gだそうです。

また、以前にも書きましたが、スーパーなどでは水出しコーヒー用の粉パックも売っています。
これは、パックを水にいれるだけですので、さらにお手軽です。
最初のお試し用にはいいかもしれないですね
posted by コーヒーラヴァー at 17:57| コーヒー | 更新情報をチェックする

2016年09月05日

水出しコーヒーに合う豆は?

水出しコーヒーには通常よりかなり深煎りにした豆が良く合います。 深煎りにすることで豆の水分が飛び、酸味が出過ぎなくなることで水出しコーヒーと相性が良いコーヒーに仕上がります

それで、豆を買う時は、アイスコーヒー用のブレンドの豆を、選んでください。
ストレートなら、ブラジル産やグァテマラ産のような、酸味の少ない種類の豆がおすすめです。

そして、豆の挽き方ですが、それぞれ好みがあるので、何回も試してお好みの挽き具合を見つけるのが一番なのですが、水入れておく時間が短い場合(4~6時間)なら中挽きからやや細挽き

水に入れておく時間が長い場合(8時間やそれ以上)なら中挽きからやや粗挽き

がおすすめです

お店に行くと、水出しコーヒーキットなるものが置いてあるかもしれません。
そのまま水に入れればよい、かなりお手軽なものなのですが、やはり、挽きたての豆で作る水出しコーヒーの方が味も風味も断然良いです

一度作ると長期保存ができるコーヒーですので、時間がある時にストレス解消もかねて、水出しコーヒー作り、なんていうのも良いですよね

ちなみにですが、水出しコーヒーで使う、アイスコーヒー用などの深煎り豆は、脂分が出やすいのでミルの手入れが大変。自宅で豆を挽けるとしても、豆を購入した時に挽いてもらう、という人も多いです。

挽き方の細かい要求を聞いてもらえる店が近くにあるなら、お店で挽いてもらうのもいいかもしれませんね
posted by コーヒーラヴァー at 19:44| コーヒー | 更新情報をチェックする

2016年09月03日

水出しコーヒーの話③

先日水出しコーヒーを初めて飲んだ時の印象は、味がまろやかでした。

そこで、水出しコーヒーの特徴を調べてみたところ、やはり、水出しコーヒーは柔らかみのある飲み心地と風味が楽しめるということでした

水出しコーヒーは、水を使ってゆっくり時間をかけて抽出するため、良質な甘味と柔らかい苦みが引き出され、嫌な苦味やエグみが抑えられるんだそうです。
また、お湯で入れるとコーヒー豆を焙煎した時の油分も抽出してしまうのですが、水出しコーヒーでは油分はあまり溶け出しません。そのため、さっぱりした味になり、長時間保存しても酸化しにくいんだそうですよ

わたしはアイスコーヒーで飲んだのですが、夏の時期でもごくごくと飲めるコーヒーという感じです。
そのさっぱりさから、冬の温かいコーヒーでも水出しコーヒーを楽しんでおられる方も多いみたいです。

みなさんもぜひ一度水出しコーヒーをお試しください
普段飲んでいるコーヒーとは一味違うコーヒーがお楽しみいただけると思います
posted by コーヒーラヴァー at 21:27| コーヒー | 更新情報をチェックする

2016年09月02日

水出しコーヒーの話②

水出しコーヒーの淹れ方は大きく分けて2種類です。

ひとつは、挽き豆を水に入れて数時間後に濾過する方法
もうひとつは、挽き豆に水を一滴ずつ滴下する方法です

水に入れて濾過する方法は、不織布などのバッグに入れた挽き豆を、水の入ったポットに入れ、数時間抽出するという方法が一般的です。室温でも冷蔵庫でも、どちらでも抽出できるため、とても簡単に楽しめることが特徴です。

水を一滴ずつ滴下する方法は、コールドブリュワーという、専用の機械が必要です。最近では家庭用のコールドブリュワーもあるそうなので、水出しコーヒーがより簡単に楽しめるようになりました。

興味のある方は、ぜひ一度お試しくださいね
posted by コーヒーラヴァー at 17:06| コーヒー | 更新情報をチェックする

2016年08月31日

水出しコーヒーの話。

先日、生まれて初めて、水出しコーヒーを飲みました
みなさんは飲まれたことありますか?

水出しコーヒー、別名ダッチコーヒー。
旧オランダ領だったインドネシア産のコーヒーを、通常のドリップ式で抽出すると強烈な香りと味になってしまうのを、どうにかして飲めるようにしようと、水から長時間かけて抽出したのが由来と言われています。

インドネシアのコーヒーは主にロブスタ種だったので、普通に飲んだら相当おいしくなかったはず…

美味しいコーヒーを飲もうという執念が、水から抽出するという工夫を生み出したのかもしれませんね
posted by コーヒーラヴァー at 21:36| コーヒー | 更新情報をチェックする

2016年08月30日

コーヒーカップの持ち手はどっち?

突然ですが、みなさんはコーヒーカップでコーヒーを飲む時、把手をどちら側にしていますか?
右側派、左側派、分かれると思います。

実は、右側にくる方式は「アメリカ式」、左側にセットするのは「イギリス式」といわれています

コーヒーにシュガーとミルクを入れる時、通常は、左手をカップの把手に添え、右手に持ったスプーンでまぜ、カップを180°回転させて右手で持ち上げ、味わいます。
これが、いわゆる「イギリス式」となります。
一方、「アメリカ式」では薄めに抽出したアメリカンコーヒーをブラックで飲む人が増えたために、カップを回転させずにそのまま飲める様に、右側に把手がセットされるようになったそうです

ティータイムの歴史が反映された、少し面白いお話でした


posted by コーヒーラヴァー at 16:39| コーヒー | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。